提案型集約化施業の全国取組事例

森林施業プランナー育成研修に参加された森林組合等の林業事業体、並びに都道府県担当者、都道府県森林組合連合会の方々の取り組み状況を『提案型集約化施業取組事例集Part2(平成22年6月時点での取組)』、『提案型集約化施業取組事例集Part1(平成21年4月時点での取組)』としてまとめましたので、紹介させていただきます。

■平成22年度 提案型集約化施業取組事例集 Vol.2

⇒ PDFのダウンロード(全ページ:12.7MB)

<PDFに掲載されている森林組合・森林組合連合会>

  • 1.菊池森林組合
    「林研グループと連携して集約化を進める」
  • 2.対馬森林組合
    「林業普及指導員との二人三脚による取組み」
  • 3.京都市森林組合
    「若手職員から経営者への提案から始まった提案型集約化施業」
  • 4.横手市森林組合
    「職員が一丸となって提案型集約化施業に取組むことで、組合経営の再起を目指す!」
  • 5.当麻町森林組合
    「北海道、そして地域に則した提案型集約化施業を目指して」
  • 6.愛媛県森林組合連合会
    「愛媛県森林組合連合会と愛媛県庁の連携による計画的な森林施業プランナー育成」

■平成21年度 提案型集約化施業取組事例集 Vol.1

⇒ PDFのダウンロード(全ページ:4.31MB)

<PDFに掲載されている森林組合・森林組合連合会>

  • 1.はこだて広域森林組合
    「森林組合だからこそできる森林所有者へのトータルサポートを目指して!」
  • 2.遠野地方森林組合
    「"一人ではできない"という思いからわかりやすい方法で組合内の同意を得る」
  • 3.東栄町森林組合
    「切り捨て間伐と利用間伐をうまく使い分けできる場所からとりかかる」
  • 4.中能登森林組合
    「一度失敗したことで課題が見えた今のこのチャンスを活かして林産の再起を狙う」
  • 5.北はりま森林組合
    「職員や作業班に声をかけ、一緒に考えることで仕事に対するモチベーションを上げる」
  • 6.宇摩森林組合
    「まずは取りまとめやすい山 施業がしやすい条件の現場を見つけ出すことから」
  • 7. 姶良西部森林組合
     「小規模所有者が多いからこそ今のうちに集約化そして組合の信頼をつける」