<写真でみる>20年度 – ステップアップ研修の様子

■第1回

(左)(研修開始)第1回目のステップアップ研修ということもあって、やや緊張ぎみにスタート (中)(視察現場の説明)初日から全員で現場視察。現場の状況を事前に共有 (右)(作業中現場の視察)研修生のモチベーションも高く、現場では様々な質問が飛び交う

(左)(全体講義)「これからの間伐のあり方」や「作業システムの理論と実際」等学ぶべき項目も幅広い (中)(経理担当者コース)経理担当者は、個別に提案型集約化施業に求められる会計知識等を学ぶ (右)(単価設定方法実習)基本的な単価設定方法の講義を受けた後に、個別に単価設定の演習を行う

(左)(アクションプランの策定と発表)地域に戻ったあとの具体的アクションプランを各々策定し、全員で共有する (右)(認定書の授与)森林施業プランナー認定試験に全参加プランナーが合格!お疲れ様でした。

■第2回

(左)(研修開始)オリエンテーション。昨年度からの研修を振り返りながら、本研修の目的を共有する (中)(作業現場の説明)得られるものは何でも持ち帰ろうと、説明を聞く様子は真剣そのもの (右)(各組合の事態把握)各組合の実績データに基づく現状把握、検証を行うのも重要なカリュキュラム

(左)(現場視察)現場では、狭い傾斜地でも材を仕分けする仮土場機具などが設置されていた (中)(経営管理者コース)組織運営や提案型集約化施業に求められる経営管理者としての役割、知識を学ぶ (右)(よろず相談)夕食後の「よろず相談時間」にも、講師や指導員を囲んだ相談に多くの研修生が集まる

(左)(経営ビジョンの発表)経営管理者コースで作成した経営ビジョンを担当者自ら発表、全員で評価し合う (右)(アクションプランの策定)講師を交えて組合ごとのアクションプランを策定。このあとのプランナー認定試験では全員合格。お疲れ様です。

■第3回

(左)(研修開始)日本林業のビジネスチャンスと、チャレンジに向けた提案型集約化施業の重要性、あり方についての講義 (中)(現場視察)この日はテレビ番組の取材も入る。注目度と関心の高さが伺える (右)(作業中現場の視察)作業道の設計やヘアピンカーブを作る時のポイントや注意点について解説

(左)(よろず相談)経営や会計専門講師のアドバイスに必至に耳を傾ける林業ではまだ少ない女性経営者 (中)(作業コスト分析演習)より詳細な作業コスト分析を、組合ごとに協力して検証・分析することも重要な要素 (右)(個別相談)講師と研修生が一対一になり、今後のアクションプランについて検証・確認する

(左)(組合ごとのアクションプラン)現場に戻って直ぐに実行すべきアクションプランを策定。このあとのプランナー認定試験では全員合格 (右)(アドバイス)講師人全員から、改めて提案型集約化施業を進める上でのポイントをアドバイス。研修生の皆さん頑張ってください。