<写真でみる>21年度 – ステップアップ研修の様子

■第1回

(左)(研修開始)4日間の研修の目的を全員で共有し、協力して学びあうことの重要性を確認 (中)(経営に対する基礎知識を学ぶ)経営責任者に限らず、経営の基礎を学ぶことは提案型集約化施業に取り組む上で重要 (右)(視察現場の事前説明)視察現場のポイントを確認し、各々見るべき場所をイメージしてもらう

(左)(現場視察)道づくりのポイントや作業システムについて熱心に質問する参加者 (中)(経営責任者コース)それぞれ担当別に分かれて、必要なスキルを専門的に学ぶ (右)(「作業システムと機械」の講義)機械を最大限活かす作業システムの考え方とその方法について学ぶ

(左)(ワークショップ1)10年後・3年後の年間必要事業量の目標設定について、事業体ごとに検討 (中)(認定試験の事前講義)森林施業プランナー認定試験に向けて、これまで学んできた事を皆で復習 (右)(アクションプランの発表)事業体ごとのアクションプランと担当ごとのアクションプランをそれぞれ発表

■第2回

(左)(研修開始)今後の林業のあり方、地域における林業事業体の役割等について学ぶ(中)(間伐のあり方についての講義)そもそも目指すべき目標林型とは?そして間伐とは何なのかについて学ぶ (右)(道づくりの現場視察)日吉町森林組合における路網設計と実際の道のつけ方を視察

(左)(作業システムの現場視察)伐倒から造材、搬出までの作業システムを実際の現場を見ながら学ぶ (中)(経理担当者コース)現在の経理処理方法の共有と、今後の経理のポイントについて検討 (右)(プランナー&現場責任者コース)プランナーと現場責任者は現場視察後、工程管理についてさらに詳しく学ぶ

(左)(ワークショップ2)年間必要事業量の確保と事業体の課題解決の為のアクションプランを作成 (中)(個別相談)プランナー認定試験の間、他の方はアクションプランについての個別相談を行う (右)(認定書の授与)参加したプランナー全員が認定試験に合格。おめでとうございます。

■第3回

(左)(研修開始)各事業体ごとに簡単な自己紹介と研修への意気込みについて伝えていただく(中)(工程管理と見える化)日吉町森林組合の工程管理の方法と、それを職員全員で共有するための工夫を学ぶ (右)(道づくり現場の視察)この日はあいにくの雨にも関わらずテレビ番組の取材が入る

(左)(作業中現場の視察)現場職員との情報交換や意見交換も研修の重要なポイント(中)(経営責任者コース)経営に必要な要素と、各事業体のポテンシャルを把握するための検証方法等を学ぶ (右)(作業システムと路網の講義)林業機械の効率や作業システムのポイント、低コスト路網の考え方について学ぶ

(左)(ワークショップ3)事業体として作成したアクションプランを基に、各担当の具体的なアクションプランを作成(中)(アクションプランの発表)各々どのような役割を担い、また協力・連携しながら取り組んでいくのかについて発表 (右)(認定書の授与)森林施業プランナー認定試験に全参加プランナーが合格!お疲れ様でした。

■第4回

(左)(研修開始)日吉町森林組合のこれまでの取組の経緯と経営に対する考え方を聞く(中)(目標林型と間伐の講義)森林の機能、選木の仕方、間伐の考え方等地域にあった森づくりのあり方を学ぶ (右)(完了現場の視察)研修生のモチベーションも高く、現場では様々な質問が飛び交う

(左)(作業中現場の視察1)低コスト化を図るための、人と機械の効率的な作業システムについて学ぶ (中)(作業中現場の視察2)メーカーのデモ機を借り受け、その性能、使い勝手等を確かめる様子 (右)(ワークショップ4)研修で学んできた事を振り返りながら、一つひとつ課題の解決方法を検討

(左)個別相談)限られた相談時間の中で、取り組みに向けた課題を真剣に相談する皆さん (中)(アクションプランの発表)アクションプランの発表は一種の決意表明。皆さんのやる気がうかがえる (右)(認定書の授与)今年度研修に参加したプランナー38名全員が森林施業プランナーに認定されました