准フォレスター研修への森林施業プランナーの参加について

■フォレスターの位置づけ

林野庁では、森林・林業の再生に向け、利用期を迎えつつある森林資源を活用した持続的森林経営を各地で進めていく人材として、森林・林業に関する専門知識・技術等に一定の資質を有したフォレスターを育成し、市町村森林整備計画の策定等市町村が行う行政業務を支援していくこととしています。このため、平成23年度よりフォレスター研修(23~24年度は試行的な実施期間なため「准フォレスター研修」としている)が実施されています

※フォレスター並びに准フォレスター研修について、
もっと詳しく知りたい方は、http://www.ringyou-fc.or.jp/ (外部サイト)

またフォレスターは、「市町村森林整備計画に関連する業務」の他、「森林経営計画に関する業務」についても担っています。

■准フォレスター研修への森林施業プランナーの参加について

森林経営計画の作成業務は、森林施業プランナーが中心になって実施することになっていることから、平成23年度の准フォレスター研修の中で、准フォレスターと森林施業プランナーが協力して「森林経営計画」を作成するカリキュラムが組まれ、その作業に取組む研修が全国7ブロックで行われることになりました。