現地研修の様子

<写真でみる>平成23年度 現地研修の様子

平成23年度の現地研修は、全国7ブロック(北海道/苫小牧広域森林組合:東北・関東/雄勝森林組合(秋田県):中部/富山西部森林組合(富山県):近畿/松阪飯南森林組合(三重県):中国・四国/香美森林組合(高知県):九州/南那珂森林組合(宮崎県)にて、2泊3日のスケジュールで実施しました。

研修は「提案型集約化施業テキスト」に示されていることを基本に、各講師が作成した講義資料、演習シート、ワークシート等を活用して行いました。

写真で見る研修の様子

(左)<話題提供>「基礎研修」のふりかえりをしっかり行う
(中)<講義>研修受け入れ先組合が取組む提案型集約化施業について学ぶ
(右)<講義>作業システムと道づくりの考え方について学ぶ

(左)<現場視察>作業中現場で作業システムを学ぶ
(中)<現場視察>完了現場を歩き道の作りかたや林地の将来像等について学ぶ
(右)<講義・演習>利用間伐のコスト構造を学びつつ、各事業体毎の年間必要事業量を算出する

(左)<ワークショップ>本格的に提案型集約化施業に取組む為の課題と改善策をグループ内で検討する
(中)<発表>ワークショップでの検討結果を発表する
(右)<閉講式>基礎的研修の終了書の授与。皆さん大変お疲れ様でした。