ステップアップ研修の様子

<写真でみる>平成23年度ステップアップ研修の様子

(左)<開講式>適度な緊張感の中で研修が開始される
(中)<講義>森林・林業再生プランによる今後の日本林業について学ぶ
(右)<講義>研修受け入れ組合の提案型集約化施業への取組みや経営方針を紹介する

(左)<講義>研修2日目の最初の講義では、目標林型と育林技術について学ぶ
(中)<講義>続いて、作業システムと林業機械についての講義が行われる。何れも重要な講義。
(右)<解説>午後に視察する現場の状況を図面で確認する

(左)<現場視察>作業中の現場でオペレーターと情報交換するのも重要な学びの機会
(中)<現場視察>完了現場で道づくりや森づくりの考え方を学ぶ
(右)<現場視察>現場では選木実習も行う

(左)<分科会>研修3日目は、「経営管理者コース」「プランナー・現場技術者コース」「経理担当者コース」に分かれ、ぞれぞれの専門知識を養う ※写真は経営管理者コース
(中)<ワークショップ>チーム一丸となって、どのように提案型集約化施業に取り組んでいくか事業体毎に検討し発表する。
(右)研修期間中に「森林施業プランナー基本技能認定試験」を実施、合格者全員に認定書が授与される

研修は「提案型集約化施業テキスト」に示されていることを基本に、各講師が作成した講義資料、演習シート、ワークシート等を活用して行いました。