森林経営計画ワークショッププレ研修

  • 実施:平成25年7月11日(木)~12日(金)
  • 研修会:TKP大手町カンファレンスセンター ホール16A
  • 受講対象者:森林経営計画ワークショップ開催予定の都道府県森林組合連合会および県庁の担当者
  • 受講者:41名(連合会28名、森林組合6名、県庁7名)
  • 研修の目的:各地域で行う森林経営計画ワークショップ開催に先立ち、森林経営計画の概況や留意点、効果的な意見交換や発表の方法、研修の組み立て方等について学ぶ。
  • 研修内
  • 【1日目】
  •   ○情報提供:「森林経営計画の概況」 林野庁森林整備部経営計画課 寺田宏
  •   ○事例報告:「森林経営計画企画研修の実施報告」 ①秋田県森林組合連合会 中川悦子
  • ②愛媛県森林組合連合会 重松孝典
  •   ○講  義:「事業体中期経営計画と森林経営計画」 ㈱フォレスト・ミッション 坪野克彦
  •   ○情報提供:「森林経営計画ワークショップの事務手続き」 全国森林組合連合会 村岡貴彦
  • 【2日目】
  •   ○講  義:「森林経営計画ワークショップの企画・運営について」 
  • ㈱エス.ピー.ファーム 近藤修一

研修の様子

<1日目>

寺田氏による「森林経営計画の概況」
の説明

中川氏による秋田県「森林経営計画企画研修(H24.8.1~2実施)」の実施報告

重松氏による愛媛県「森林経営計画企画研修(H24.11.1実施)」の実施報告

坪野氏による「事業体中期経営計画と
森林経営計画」の講義

<2日目>

近藤氏による「森林経営計画ワークショップ
の企画・運営について」の講義

ワークショップ①
参加者の地元の“お国自慢”を紙にまとめ、
プレゼンテーション(伝え方の練習)

ワークショップ②
各班に割り振られた課題に対し、
問題点などを付箋に記入

ワークショップ③
記入した付箋を模造紙に貼り付け、
意見を整理(KJ法の練習)

  • ■研修生からの主な意見、感想
  • ・他県の方との交流の中で、様々な課題や事例などを聞くことができたので、この経験を本県にて活かせるように頑張らなければならないと感じました。
  • ・事業体の経営と森林経営計画との関連性・ワークショップの進め方やファシリテータとしての役割、技術等非常に参考になった。指導する役割として大事な技術であり、もっと習得が必要だと思う。
  • ・普段他県の連合会の方と意見交換する機会がないので全国でどのような認識を持っているのか知るいい機会になった。ワークショップ形式で意見を出し合う研修はとても頭をつかうので今後も続けてほしい。