ステップアップ研修

  • :・組織として提案型集約化施業を実践できる体制を構築する
    ・各人の役割と責任範囲を整理する
  • :・施業団地のとりまとめのための基本スキル習得
    (目標林型、路網開設、作業システム、団地設計など)
    ・役割ごとの講義・実習(プランナー・経営管理者・現場技術者)
    ・ワークショップ、アクションプラン作成(課題の洗い出しと提案型施業の実践への道筋の整理など)
  • 対象:・基礎的研修と同等レベルの研修を修了した団体(組合・事業体)。ただし、①または②の団体も参加可
    ①集約化が実践できていない団体(組合・事業体)
    ②メインプランナーの退職や地域森林の管轄範囲が広域である等の理由により2人目、3人目のプランナー育成が必要な団体(組合・事業体)
    ※下記3名のチーム参加が必要です。
    ①プランナー(基礎的研修等の修了者)
    ②経営管理者(常勤役員・参事など人事・決裁権を有する方。非常勤役員等で実質的な経営者でない方は不可)
    ③現場責任者(林産班の班長など。外注先の方でも可)
  • 提出資料:①研修参加申請書
    ②「基礎的研修と同等レベルの研修」が全森連主催以外の場合は修了証等の写し
  • 場所・日:9月17日~20日〔広島県 三次地方森林組合〕
    10月15日~18日〔群馬県 多野東部森林組合〕
  • :3泊4日
  • :1回あたり10団体程度
  • 参加:10万円/団体
  • :交通費・宿泊日の1/2
  • :・研修参加の可否は、森林施業プランナー育成委員会の審査によって決定します。
    ・本年度はステップアップ研修修了による森林施業プランナー認定の優遇措置はありません。
    ・本年度は「最低1団地の集約化と施業完了実績」は参加要件としません。また、過去にステップアップ研修を受講済の団体でも再受講可。ただし、過去にステップアップ研修を受講したプランナー本人は受講不可とします
    ・定員を超えた応募があった場合、参加要件を満たしていても参加をお断りする可能性があります。(その場合は先着優先)
    ・提出資料は原則返却しません。予めご了承ください

  • ステップアップ研修のイメージ

ステップアップ研修(三次地方森林組合)の様子
ステップアップ研修(多野東部森林組合)の様子